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皆様
 秋もたけなわ、紅葉も見ごろとなっております。

今回は、私の知人の著書をご紹介いたします。

いじめ研究では、第一人者といわれています、内藤朝雄さんの新刊です。柏書房から出版されました。是非、是非、ご一読頂き、感想など、お聞かせくださいませ。

 私の息子も、この本を読んで、やっと、いじめられていたことを冷静に話ができるようになったようです。親は全く違った捉え方をしていたことが、初めて分かりました。いじめられた記憶を消し去る、もしくはプラスに変換することは、難しいことです。


『〈いじめ学〉の時代』

いじめの議論はデタラメばかり、これから必要なのは<いじめ学>だ!


著者: 内藤朝雄(明治大学准教授)=著
定価: 1,680円(税込)
刊行日: 2007年10月
ISBN: 978-4-7601-3219-5
判型: 四六判・並製
総ページ数: 224頁予定


内容: あらゆるケースに当てはめることができる画期的な生態学的いじめシステム論として評価の高い、でも、学術書に慣れていない人には難しい『いじめの社会理論』。そこに詳述された、内藤いじめ学を、東郷高校退学事件や河合塾左翼講師との交流、山形マット死事件取材などの自分史を交えながら、もの凄く分かりやすく説いた、著者はじめての一般向けいじめ学入門書。
世の中を生きやすくするためには、まず「なぜ生きにくくなるのか」を理解しなくては手が打てない。


 
内藤朝雄(ないとう・あさお)
1962年東京生まれ、名古屋育ち。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。現在、明治大学文学部准教授。専攻は社会学。
著書に『いじめの社会理論』柏書房、『いじめと現代社会』双風舎が、共著に『学校が自由になる日』雲母書房、『「ニート」って言うな!』光文社などがある。





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