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特別支援教育は、特別?

 皆様、バレンタインデーも近づき、チョコレートを買い求めれてている方も多いのではないかと思います。
 大切な人の笑顔を見たいと思うのは、自然な感情ですね。学校で、どの子どもも、とびっきりの笑顔でいられること、それが特別支援教育の目標ではないかと思うようになりました。
 特別支援教育を成功させるために、何が一番重要なのか、ずっと考え続けてきましたが、私なりに現在までの一つの結論に達しました。
 それは、難しいことは何もいりません。ただ、学校の先生方が、共通の認識に立って、「私の学校では、いじめは絶対にゆるさない」と、言い切って、実行することです。そんなこと、当たり前で、すでに行っているといわれるかもしれませんが、実際には、陰に陽に、いじめが存在しているのです。それを、絶対にゆるさない、先生自らが、どのようなことがあろうとも、絶対にゆるさない、ときっぱり言い切ることが、どれほど重要であるか。
 ともすると、いじめられる方に問題があるのだから・・・と、いじめを容認する傾向は、すでにいじめの温床になっています。そこから是正して、いじめをなくす。そんなことは無理だという、大人の意識を変える。これができれば、特別支援教育は9割は成功だと思います。
 くしくも、自閉症協会の石井会長も、「学校からいじめをなくしたい」とおっしゃっておられました。全く同感です。
 では、なぜいじめをなくすことが、特別支援教育の成功につながるのかは、また次回にお話しましょう。
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校長先生の意識
学校の最高責任者である学校長の意識は とても重要ですよね。『絶対にいじめを許さない!』方針の学校は良いのですが息子の休学中の学校のように『障害児だって将来は社会に出るんです。小学校のいじめなんか何ですか。人生山あり、谷ありですよ。小学校のいじめくらい乗り越えられなくてどうしますか? 私は○○区と○○区の両方で校長をしてきましたが、両方の区でこの方針でやってきました』という校長先生でした。前任校の学校評価はABCでCだったそうですが・・・。子どもの生命の方が大切なので学校は休学のまま卒業です。前に住んでいたエリアは「正常な教育」がなされていましたが「異常なエリア」も存在しています。
母親として 何が大切かを判断することも大切でした。
ちなみに、このエリアに転居してきて 1年間に2校を経験しています。1学期・2学期と違う学校・・3学期目はどうでもよくなってしまい休学を選択しています。
『正常な意識の学校に通わせたい』切実な思いですね。
2006/02/27(月) 07:57:52 | URL | マドンナ #YK3S2YpI[ 編集]

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