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LD大会

本日、横浜で行われました、LD大会に参加してきました。
就労に関してのシンポジウムと、吉田友子さんの「告知について」の講演会と、品川裕香さんのお話でした。

 どれもみな、すばらしく、参考になるお話ばかりでしたが、特に、吉田友子さんの告知についてのお話は、直接私どもの子どもに関わる内容でしたので、是非、皆様にお伝えしたいと思いました。
 
 また、品川裕香さんも、ジャーナリストとして、鋭い視点を提供していただきました。
 情報は、そのまま鵜呑みにするのではなく、一度批判的に見る視点が大切であるというお話もされました。
 私の元にも、「この方法で自閉症が治った」などというお話が、いくつも舞い込んできます。つい、藁をも掴む思いで、飛びつきたくなるのですが、まず、何処までが事実なのか、批判的な視点で見極めることが大切だと思いました。
 その他、品川さんならではの豊富な取材力で、写真をふんだんに見せてくださいましたので、とても参考になりました。

 パルレは、今回はお手伝いも無く、気楽な参加者としてお話を聞くだけという立場でしたが、できましたら、多くの方々に聞いていただきたい内容でした。

 次回、学習会でお伝えできればと思っております。

 《お知らせ》

 12月9日(日) みんなちがってみんないい
   LD疑似体験プログラム
 会場:おおた文化の森 4F 第3集会室
 講師:NPO法人エッジ代表 藤堂栄子氏
 参加費:500円
 主催:おおた文化の森運営協議会
 
 こちらも、是非、ご参加下さいませ。

 
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皆様
 秋もたけなわ、紅葉も見ごろとなっております。

今回は、私の知人の著書をご紹介いたします。

いじめ研究では、第一人者といわれています、内藤朝雄さんの新刊です。柏書房から出版されました。是非、是非、ご一読頂き、感想など、お聞かせくださいませ。

 私の息子も、この本を読んで、やっと、いじめられていたことを冷静に話ができるようになったようです。親は全く違った捉え方をしていたことが、初めて分かりました。いじめられた記憶を消し去る、もしくはプラスに変換することは、難しいことです。


『〈いじめ学〉の時代』

いじめの議論はデタラメばかり、これから必要なのは<いじめ学>だ!


著者: 内藤朝雄(明治大学准教授)=著
定価: 1,680円(税込)
刊行日: 2007年10月
ISBN: 978-4-7601-3219-5
判型: 四六判・並製
総ページ数: 224頁予定


内容: あらゆるケースに当てはめることができる画期的な生態学的いじめシステム論として評価の高い、でも、学術書に慣れていない人には難しい『いじめの社会理論』。そこに詳述された、内藤いじめ学を、東郷高校退学事件や河合塾左翼講師との交流、山形マット死事件取材などの自分史を交えながら、もの凄く分かりやすく説いた、著者はじめての一般向けいじめ学入門書。
世の中を生きやすくするためには、まず「なぜ生きにくくなるのか」を理解しなくては手が打てない。


 
内藤朝雄(ないとう・あさお)
1962年東京生まれ、名古屋育ち。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。現在、明治大学文学部准教授。専攻は社会学。
著書に『いじめの社会理論』柏書房、『いじめと現代社会』双風舎が、共著に『学校が自由になる日』雲母書房、『「ニート」って言うな!』光文社などがある。





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