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障害者の就労

11月21日、池袋のサンシャインビルで、NPOグリーンワーク21の「障害者就業支援研究会」が行われた。参加者は、行政の障害者就労の担当者・養護学校・ハローワーク・企業・親の会など。
 厚生労働省障害者雇用対策課調査官の浜島秀夫氏から、19年度の障害者雇用対策の予算の概算要求についての説明もあった。また、企業からは、大東建託の特例子会社「大東コーポレートサービス」の山崎亮代表取締役社長から、特例子会社の立ち上げから、現在の状況までの経過報告があった。
 特に私の興味関心があったのは、19年度に開校する、永福養護学校のことで、100名の募集(軽度知的障害)の生徒全員に、1年から、企業研修をさせ、全員を企業に就労させるという目標で、すでに、トヨタ・資生堂・ヤマト運輸・スターバックス・などなどの企業の協力の下、研修の準備の進んでいるとの事であった。特に、スターバックスは、学校の中に、研修もかねた店舗を設置する予定で、様々な支援をすでに行っているということであった。
 私の息子も、今から入ることができるのなら、入れたいくらいの充実である。おそらく、相当の倍率になることは予想されるが、都は、このような学校を、あと、2校建設する予定。これに引き続き、軽度発達障害の生徒のための、就労支援も確実に行って欲しい。
 しかし、徐々にであっても、動きは進んでいると信じたい。希望を持って、しかも、今やるべきことは何かを見据えて、子どもへの対応を考えるべきなのではないか。
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いじめについて

ずっと、我慢していたのだと思います。それが、一気に表面化してきているのではないでしょうか。
ここ最近の、いじめによる自殺、子ども達の悲鳴が聞こえてきます。
 私の息子も、小学校からずっといじめを受けてきましたので、一言、いじめについて、お話させていただきたいと思います。

 いじめは、いじめる方が問題です。人間として、卑怯な、恥ずべき、悪行を行っているのです。犯罪を行っているのです。
 いじめは犯罪です。いじめは悪です。いじめる方が問題です。このことを、徹底的に周りの大人たちが、真剣に子ども達に伝えなければなりません。
 まず、親が、自分の子どもに言いましょう。いじめは、人間として最低の行為であり、犯罪であり、いじめをしたら恥ずかしくて世間に顔をさらして歩けない。もし、いじめをした子どもが自殺をしたら、市中引き回しの上、獄門になるほどの、重い悪行であると、言いましょう。

 いじめをとめる最大にして、唯一のこと、それは、いじめをしている子どもがいじめをしなくなることです。
 いじめられる方にも云々・・というから、問題の本質が見えなくなるのです。いじめる子がいじめを二度としなくなれば、解決です。

 こんな簡単なことに、なぜ気が付かないのでしょうか。

 日本全国で、弱いものいじめをしている国の、人々の心根は、貧しく醜くゆがんでいます。どうしたら、美しい国になれるのでしょうか。
 教育基本法を変えても、この心の貧しさ・醜さは変えられるでしょうか。

 何処かの知事は、テレビ番組で、いじめられて生きていけないとい
うことに対して「そんな奴は早く死ねばいい」と言い放ちました。

  もうこれ以上、子どもたちを追い詰めるのは、止めてください。
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連続講座、終了

大田区民大学・連続講座 終了
10月30日に、「今、子ども達に何が必要か」の連続講座が終了しました。最後の講師は、宮台真司氏、2時間びっしり、しゃべり通しで、やはり頭の良い人だなあという印象でした。私の一番印象に残った言葉は「今目の前にいる人と、どうコミュニケーションを取っていくか。今、この人とどう関わるか。そこが大切でしょ。」という言葉です。とかく、教授といわれる人には、今目の前の人のことは、視野にない方が多いのですが、宮台氏はそれこそが一番大事というスタンスでした。
そして、話に乗ってくると、「べらんめぇ口調」のような、砕けた話し方になるのが、好感が持てて非常に良かったです。


「教育改革を読み解く」とのサブテーマでしたが、杉並区の和田中学の藤原校長のような人が、500人いれば、教育は変わるのでは、という話も印象的でした。このような先駆的な取組みが、もっと他の学校でも広がっていけばと思うのですが、それが、全く広がらない。広げようとしない。それだけ、頭の固い方々が教育の現場には多いということでしょうか。
 それなら、親達が、いいものはいいと、どんどん取り入れるように動けばいいのですが、それもできない。何しろ、中学は内申点が命。親も、教師ににらまれるような出すぎた行動は取れません。
 かくして、十年一日のごとく、学校は社会から隔離された、閉塞感漂う場として、子どもたちを管理しようとしているのです。このような環境では、不登校も、いじめもなくなるわけはありません。

 多くの方々に、今回の講座は非常に良かった、講師の方々が充実していた、参加できて感謝しているとの声を寄せていただきました。来年の冬は、子育て講座の予定です。今から楽しみです。
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