FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| BACK TO TOP |

2月23日 東京都発達障害者支援センター主催の「平成17年度第3回連絡協議会が開催され、パルレの代表者として参加してきました。今年度はこれで最後ということです。初めて参加させていただき、それぞれの方々が、立場を超えて発達障害者の支援ということで協議をしているとの事に、新しい印象を受けました。このようなことは、私が学校の先生方と話を始めた10年前には考えられないことです。徐々に良い方向に向かいつつあるなと思います。このような場所で、パルレのような小さな会があまり発言をしてはいけないなと思いつつ、つい、たまっている思いを発言してしまいました。参加者の方々がどのように感じられたかは分かりませんが、保護者の必至さが少しでも伝わればと思います。
 次回はいつ開かれるのか、また参加できるかどうかも分かりませんが、できる限り、発達障害者のおかれている立場を理解していただけるよう、今後も頑張りたいと思います。
スポンサーサイト
| trackback:0 | commnet:0 | BACK TO TOP |

ブログの管理

皆様、ブログをごらん頂きありがとうございます。時々迷惑なコメントが付いていることがあります。こまめにチェックしているつもりですが、気が付かないことがあります。皆様お気づきのことがございましたら、どうぞ、お知らせくださいませ。よろしくお願いいたします。
| trackback:0 | commnet:0 | BACK TO TOP |

東京都研修

皆様 お元気ですか。インフルエンザが流行っていますので、気をつけてくださいませ。
 2月24日(金)午後2:00~4:45
 東京都総合教育センター  JR 水道橋駅 徒歩5分
 IEPの書き方
 
 教職員の方が対象ですが、親の会に加入している保護者は、参加ができるようになりました。
 
 特別支援教育の一つの特色が、子どものニーズにあった教育ですが、そのためには、IEPはかかすことできないものです。
 パルレの学習会でも、IEPの書き方の学習を始めました。

 保護者も、ともに責任を持ってIEPの作成に関わるようになっていく事となります。
 難しく考えず、できることから少しずつ実施していきましょう。
| trackback:0 | commnet:0 | BACK TO TOP |

特別支援教育は、特別?

 皆様、バレンタインデーも近づき、チョコレートを買い求めれてている方も多いのではないかと思います。
 大切な人の笑顔を見たいと思うのは、自然な感情ですね。学校で、どの子どもも、とびっきりの笑顔でいられること、それが特別支援教育の目標ではないかと思うようになりました。
 特別支援教育を成功させるために、何が一番重要なのか、ずっと考え続けてきましたが、私なりに現在までの一つの結論に達しました。
 それは、難しいことは何もいりません。ただ、学校の先生方が、共通の認識に立って、「私の学校では、いじめは絶対にゆるさない」と、言い切って、実行することです。そんなこと、当たり前で、すでに行っているといわれるかもしれませんが、実際には、陰に陽に、いじめが存在しているのです。それを、絶対にゆるさない、先生自らが、どのようなことがあろうとも、絶対にゆるさない、ときっぱり言い切ることが、どれほど重要であるか。
 ともすると、いじめられる方に問題があるのだから・・・と、いじめを容認する傾向は、すでにいじめの温床になっています。そこから是正して、いじめをなくす。そんなことは無理だという、大人の意識を変える。これができれば、特別支援教育は9割は成功だと思います。
 くしくも、自閉症協会の石井会長も、「学校からいじめをなくしたい」とおっしゃっておられました。全く同感です。
 では、なぜいじめをなくすことが、特別支援教育の成功につながるのかは、また次回にお話しましょう。
| trackback:0 | commnet:1 | BACK TO TOP |

ニート・フリーターを考える 講座の報告

2月10日 大田区民大学 ニート・フリーターを考えるの第5回が開催されました。講師は松本創さん・大石多矩磨さん。参加者は約50名でした。
松本さんから、自らの体験・経験を踏まえて、社会に参加するとはどういうことか、どのような方法があるのか等についてお話しいただき、その後、大石さんとのインタビューで進めていきました。大石さんは、大勢の人の前でお話しすることに慣れていないにもかかわらず、ご自分の事についてお話しいただき、多くの参加者の方々から、共感を持って迎えていただきました。
小さい頃から仲良しで一緒に遊んでいたお二人の、現在の立場の違いはどこから来るのか。大石さんは、家族(特に両親)に原因があるように思われているようでした。松本さんは、偶然のよるところが大きいと考えらレ手いるようでした。社会への参加の在り方についていえば、その機会が多くある方が、何処かで繋がっていけるのではないかと、お二人のお話を聞いていて感じました。
第3回の、佐藤さんの主催する若者自立塾のことを、大石さんにお話ししましたが、そのようなものがあることも知らなかったとのことです。
このことがきっかけで、繋がっていけるといいなと思います。
三鷹の若者自立塾のパン屋さん{風のすみか}に、一度見学に行きましょう。
| trackback:0 | commnet:0 | BACK TO TOP |

ボランティアセンターで・・・

 今日は、とても嬉しいことがありました。
その1は、品川ボランティアセンターの、ボランティア団体のミーティングで、一緒に協力しあっていくことができそうな方にお目にかかったことです。
 場所も近く、とても優しい方で、私どもの活動にも理解を示してくださいました。
 とても勇気を頂いたようで、嬉しくて、皆様にご報告です。

 その2.松本創さんの講演を、世田谷のセミナーで聞きました。
例によって、非常に明快でありながら、おくが深い。10日に、蒲田にいらっしゃいますので、(区民大学)皆様、お聞きのがしのないように!
 彼のすごいところは、自分の体験してきたことを、その内的な世界も含めて、他人にも分かるように、言語化できるということではないでしょうか。これって、すごい能力だと、某大学教授がおっしゃっておりました。
| trackback:0 | commnet:0 | BACK TO TOP |

親の会について

 パルレは、軽度発達障害のお子さんを持つ親が中心になって活動している小さな団体です。親の会というだけで、色眼鏡で見られてしまうのでしょうか。特に、軽度発達障害の子ども達は、通常学級に通っており、知的には遅れはなく、一見何の問題もないように見られるため、そして、抱えている問題が個々によって様々なレベルがあるため、一つにまとまりにくいことは事実です。しかし、それだからといって、軽度発達障害の子どもを持つ親の会が、存在意義がないとは思えないのです。大きな力にはなれなくても、小さな輪でも、支えあっていくことが、必要なのだと思って今まで継続してきました。
 関わってくださってきた方達の、ありがとうという言葉だけが、私の支えでした。子ども達の笑顔だけが私の支えでした。そして、子どもの笑顔を護るため、何かをしなければと焦りにも似た気持で、8年間パルレの活動をしてきましたが、あせればあせるほど、何もできていないという空虚な気持にさいなまれます。それは、ひとえに私に力がないからです。他の会の代表の方々は、非常に有能で力もあり、魅力に溢れておりますので、そういう方には、多くの方が集まってきます。しかし、ある方から、地元での活動を継続しないと、子どもが地域で生活する上で、力になっていただける方とつながれませんよ・とアドバイスを頂き、地元で活動するようにしました。それがやっと少しずつつながってきたのかなあと感じられるようになったのは、つい最近です。
 やhり、10年・20年の月日が必要なのでしょうか。弱者を切り捨てるシステムが、陰に陽に進んでいる昨今、弱者にならないようにと、熾烈な競争が学校現場で進んでいます。言いたいこともいえないような小さな親の会で、いったい何ができるのかと、気弱になっていますが、とりあえず、まだがんばれる、もう少し頑張れると、自分で自分を励ましながら、進んでいくしかないのかもしれません。
 一人でできることと、一人ではできないこと、つながっていくことの力と連携を取ることの難しさ、NPOになりなさいといわれ続けている立場として、様々事を考えてしまう今日この頃です。
| trackback:0 | commnet:0 | BACK TO TOP |

パルレ 学習会

日頃は、パルレの活動にご協力いただき、ありがとうございます。
パルレ学習会のご連絡です。

 日時:2月8日(水)午前10:00~12:00
 会場:大井倉田児童センター 2F
 テーマ:個別の教育支援計画について
 
 直接会場へお越しください。
| trackback:0 | commnet:0 | BACK TO TOP |
| ホーム |

Search

Profile

パルレママ

Recent Entries

Categories

Archives

Comment

Trackback

LINK

ETC

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。