パルレ
青少年育成・自立支援の会 パルレは、軽度発達障害児・者の支援を目的にした会です。パルレとはフランス語でさあ話しましょう!という意味です
TV番組
★NHK総合テレビ「生活ほっとモーニング」(月〜金8時35分〜10時54分)
2005年8月23日(火)50分間(8時35分〜9時25分)
明石徹之氏(知的障害を持つ自閉症)と洋子さん(その母)生出演
2005年8月23日(火)50分間(8時35分〜9時25分)
明石徹之氏(知的障害を持つ自閉症)と洋子さん(その母)生出演
お知らせ
あの、ダスティン・ホフマンの熱演した「レインマン」
が日本で、舞台になります。
http://www.ints.co.jp/rainman/rainman.htm
こちらから、詳しい情報をご覧ください。
が日本で、舞台になります。
http://www.ints.co.jp/rainman/rainman.htm
こちらから、詳しい情報をご覧ください。
講演の感想
福祉ネットワーク 町永アナウンサー の講演
先日あるボランティア団体のチャリティコンサートに参加したのですが、NHKの町永アナウンサーの講演も行われました。
45分ほどの時間でしたが、さすが分かりやすい表現でありながら、感動的なお話しをしてくれました。
ある郊外の家族の物語:二人の兄弟を母が女で一つで懸命に育てていた。兄は成績優秀で、ストレートに有名大学に入覚。弟は、体を動かすことはいとわないが、成績は余りぱっとしない。高校も中退して、不良仲間と付き合うようになってしまう。母は、兄を自慢にし、弟はダメな子だと嘆く。兄は、大学卒業後、大手企業に就職し、仕事ぶりを買われて重役の娘と結婚。披露宴は高級ホテルで、政財界の列席者に囲まれて、母は幸せとはこういうものかと思っていた。兄の妻はモデルのように美しく、妻の実家の援助で建てた新築の家は豪華で、母は満足であった。
弟の方は、小さな定食屋で働いていた、地方出身のあか抜けない娘と同棲。子どもができる。渋々結婚に賛成はしたが、嫁には辛く当たっていた。しかし、週に一度は母を訪ね、何くれと世話を焼いていた。子どもができて弟は、まじめに働くようになり、イヤな仕事もいとわないため、水道局の職員になることができた。二人目の子どももでき、小さなアパートでつつましい暮らしをするようになった。
兄は、出世コースに乗り、ニューヨークに転勤。しかし、仕事のし過ぎか、ストレスで精神を病んでしまい、帰国。子どももなかったことから、離婚、離職。どうなってしまったのかと、落ち込む母を弟はいたわり、自宅のアパートに招く。そこで、幸せそうな弟一家の姿を目にし、母は、何が幸せなのか、自分は今まで何を求めてきたのか、考えざるを得なくなる。
町永さんは、この話をした後、今の日本社会は、ちょうどこの母親のようなものではないかと問いかけられました。
皆様は、どのような感想を持たれましたでしょうか。
私は、何か、釈然としないものを感じました。ナゼか、理不尽だなあ、人間の成長にとって、学校教育は何の役割を担っているのだろうか。学校教育が、人間の生きる力を奪っているのではないか、こんな事も感じたのです。皆様の書き込み、お待ちしています。
先日あるボランティア団体のチャリティコンサートに参加したのですが、NHKの町永アナウンサーの講演も行われました。
45分ほどの時間でしたが、さすが分かりやすい表現でありながら、感動的なお話しをしてくれました。
ある郊外の家族の物語:二人の兄弟を母が女で一つで懸命に育てていた。兄は成績優秀で、ストレートに有名大学に入覚。弟は、体を動かすことはいとわないが、成績は余りぱっとしない。高校も中退して、不良仲間と付き合うようになってしまう。母は、兄を自慢にし、弟はダメな子だと嘆く。兄は、大学卒業後、大手企業に就職し、仕事ぶりを買われて重役の娘と結婚。披露宴は高級ホテルで、政財界の列席者に囲まれて、母は幸せとはこういうものかと思っていた。兄の妻はモデルのように美しく、妻の実家の援助で建てた新築の家は豪華で、母は満足であった。
弟の方は、小さな定食屋で働いていた、地方出身のあか抜けない娘と同棲。子どもができる。渋々結婚に賛成はしたが、嫁には辛く当たっていた。しかし、週に一度は母を訪ね、何くれと世話を焼いていた。子どもができて弟は、まじめに働くようになり、イヤな仕事もいとわないため、水道局の職員になることができた。二人目の子どももでき、小さなアパートでつつましい暮らしをするようになった。
兄は、出世コースに乗り、ニューヨークに転勤。しかし、仕事のし過ぎか、ストレスで精神を病んでしまい、帰国。子どももなかったことから、離婚、離職。どうなってしまったのかと、落ち込む母を弟はいたわり、自宅のアパートに招く。そこで、幸せそうな弟一家の姿を目にし、母は、何が幸せなのか、自分は今まで何を求めてきたのか、考えざるを得なくなる。
町永さんは、この話をした後、今の日本社会は、ちょうどこの母親のようなものではないかと問いかけられました。
皆様は、どのような感想を持たれましたでしょうか。
私は、何か、釈然としないものを感じました。ナゼか、理不尽だなあ、人間の成長にとって、学校教育は何の役割を担っているのだろうか。学校教育が、人間の生きる力を奪っているのではないか、こんな事も感じたのです。皆様の書き込み、お待ちしています。
講演会
9月14日(水)午前10:00~12:00 不登校という選択
〜本人からの報告〜 松本 創 NPO エコー代表
10月12日(水)午前10:00~12:00 僕のこと、わかって!
〜LD疑似体験〜 藤堂 栄子 NPO エッジ代表
11月9日(水)午前10:00~12:00 今、親にできること
〜社会で自立するとは〜 新堀 和子 LD親の会けやき顧問
12月14日(水)午前10:00~12:00 始まった特別支援教育
〜各地の現状と課題〜品川 裕香 ノンフィクションライター
●会場:品川区ボランティアセンター3階
品川区大井1-14-1共同ビル内 電話 03-5718-7172
JR京浜東北線・東急大井町線 大井町駅下車徒歩5分
各会、まだ若干席があります。
〜本人からの報告〜 松本 創 NPO エコー代表
10月12日(水)午前10:00~12:00 僕のこと、わかって!
〜LD疑似体験〜 藤堂 栄子 NPO エッジ代表
11月9日(水)午前10:00~12:00 今、親にできること
〜社会で自立するとは〜 新堀 和子 LD親の会けやき顧問
12月14日(水)午前10:00~12:00 始まった特別支援教育
〜各地の現状と課題〜品川 裕香 ノンフィクションライター
●会場:品川区ボランティアセンター3階
品川区大井1-14-1共同ビル内 電話 03-5718-7172
JR京浜東北線・東急大井町線 大井町駅下車徒歩5分
各会、まだ若干席があります。
パルレについて
私どもパルレは、軽度発達障害を持つ親が中心になって、7年前に立ち上げました。軽度発達障害とは、LD(学習障害)ADHD(注意欠陥多動性障害)アスペルガー症候群・高機能広汎性発達障害等のことで、多くのお子さんは、通常学級に在籍しています。
何らかの脳機能の障害といわれていますが、原因は特定されていません。一見全く普通に見えますので、外からではわかりにくく、親の育て方のせいなどと、誤解されたり、怠けている・頑張りが足りないと、攻められたりしてしまうことも多くありました。しかし、現在は特別支援教育がスタートすることもあり、徐々に軽度発達障害について知ってもらえるようになりました。
ユニバーサルデザイン・バリアフリーの社会への取り組みが様々なところで始められていますが、心のバリアフリーは、まだまだ進んでいないのが現状です。駅に設置されたエレベーター、多くの人が利用していますよね。このように、バリアフリーが進むと、一般の方も利用できるようになるのです。
軽度発達障害の人たちが生きやすい社会は、周りの普通の方たちにとっても、優しい社会になるということを、一人でも多くの方に知っていただきたいと思っています。
何らかの脳機能の障害といわれていますが、原因は特定されていません。一見全く普通に見えますので、外からではわかりにくく、親の育て方のせいなどと、誤解されたり、怠けている・頑張りが足りないと、攻められたりしてしまうことも多くありました。しかし、現在は特別支援教育がスタートすることもあり、徐々に軽度発達障害について知ってもらえるようになりました。
ユニバーサルデザイン・バリアフリーの社会への取り組みが様々なところで始められていますが、心のバリアフリーは、まだまだ進んでいないのが現状です。駅に設置されたエレベーター、多くの人が利用していますよね。このように、バリアフリーが進むと、一般の方も利用できるようになるのです。
軽度発達障害の人たちが生きやすい社会は、周りの普通の方たちにとっても、優しい社会になるということを、一人でも多くの方に知っていただきたいと思っています。
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